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文字を動かす

テキストを追加して、光らせたり、飛び込むように登場させたりする方法。

タイトルを出す、セリフを入れる、ロゴを動かす。文字は画像を用意しなくても、アプリの中で作って、そのままコマ撮りで動かせます。

文字を置く

イラストの欄にある 「+ テキストを追加」 を押すと、枠の中央に文字が置かれます。設定欄で内容・書体・大きさ・色を変えられます。改行もできます

書体向いているもの
ゴシックタイトル、見出し。太くすると力強い
丸ゴシックやわらかい印象。子ども向け、かわいい系
明朝落ち着いた雰囲気、和風
等幅数字やアルファベット、機械的な表示

背景に埋もれさせない

文字をそのまま置くと、背景の絵と重なって読みにくくなります。縁取りをつけるのが一番効きます。 縁の色を文字と反対の明るさ(白文字なら濃紺、黒文字なら白)にして、太さを6〜10くらいにしてください。

さらに 発光 をオンにすると、文字のまわりがぼんやり光って浮き上がります。広がり20〜30、強さ2あたりが自然です。文字色と違う色にすると、縁だけが光って見えます。

も使えます。よこ・たてに少しずらして、ぼかしを大きめにすると、紙が浮いているような立体感が出ます。

飛び込むように登場させる

文字をただ出すより、動かして出すほうが目を引きます。基本の型はこれです。

  1. 1コマ目 — 大きさ30%・不透明度0・角度を少し傾ける(0.9秒)
  2. 2コマ目 — 大きさ105%・不透明度100・角度0(0.5秒)
  3. 3コマ目 — 大きさ100%(残りの時間)

ポイントは2コマ目で少しだけ大きくしすぎて、3コマ目で戻すことです。これだけで「勢いよく飛び込んだ」感じになります。再生は「回数」を1にして、出たあとは止めておきます。

上の型で作った例。下の行は最初のコマを長めにとって、1.5秒遅れて出しています。

時間差で出す

2行を別々のタイミングで出したいときは、テキストを2つ作ります。あとから出したい方は、1コマ目を「不透明度0」のまま長めに置いておけば、その秒数だけ待ってから現れます。

1文字ずつ出したいときも同じで、文字ごとにテキストを作り、待ち時間を少しずつずらします。手間はかかりますが、細かく制御できます。

あとから直せます

文字の内容を書き換えても、コマの設定はそのまま残ります。動きを作り込んでから文言を変えても、やり直しになりません。

読みながら実際に触ってみるのが一番早いです。

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ほかの使い方