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書き出しと投稿

MP4・WebM・透過PNGの使い分け、大きさと画質の決め方、SNSごとの目安。

作り終えたら書き出します。用途によって形式と大きさを選べば、そのままSNSに上げられます。

形式を選ぶ

形式向いている用途
MP4ほとんどの場合これ。SNS・動画サイト・スマホのどこでも再生できます
WebMウェブサイトに埋め込むとき。同じ画質でファイルが小さくなることがあります
PNG(静止画)1コマだけ画像として使うとき。透過にも対応

動画は1コマずつ描いて書き出しているので、長さとfpsが正確で、コマ落ちしません。書き出しにかかる時間も作品の長さより短くて済みます。

大きさと画質

「大きさ」で そのまま / 1.5倍 / 2倍 / 半分 を選べます。枠が960×540なら、2倍でフルHD(1920×1080)になります。枠の設定を変える必要はありません。

選ぶと横に実際の画素数が出るので、上げ先の推奨サイズに合わせて決められます。

透過して書き出す

上部の 「透過」 にチェックを入れると、背景のない透明なPNGで書き出せます。背景画像を入れていない状態で使ってください。別の編集ソフトに持っていって重ねるときや、スタンプ素材を作るときに便利です。

音を入れる

「音」の欄から音声ファイルを読み込むと、再生と一緒に鳴り、書き出す動画にもそのまま入ります。作品より短い場合はくり返します。音量も調整できます。

SNSごとの目安

投稿先枠サイズ長さの目安
X(旧Twitter)よこ長 16:92分20秒まで
Instagram フィード正方形 1:160秒前後
リール / ショート / TikTokたて長 9:1615〜60秒

枠サイズは上部の「枠サイズ」で切り替えられます。作り始める前に決めておくと、あとから位置を直す手間がありません。

きれいにループさせる

SNSの動画は自動で繰り返し再生されます。最後のコマを最初のコマと同じ位置・同じ大きさにしておくと、つなぎ目が分からなくなります。背景も、速度と作品の長さを合わせておくと完全に一致します(枠の横幅 ÷ 作品の長さ = 速度)。

作りかけを持ち運ぶ

「プロジェクトを保存」で、作業内容をファイルとして書き出せます。別のパソコンで続きをやるとき、バックアップを取っておきたいときに使ってください。画像も音も全部そのファイルに入るので、それ1つ持っていけば復元できます。

読みながら実際に触ってみるのが一番早いです。

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ほかの使い方